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ちい散歩的世田谷ぼろ市編①

火曜日担当渡辺です。

「皆さん、最近歩いてますか! 散歩って良いですよ~。さぁ、散歩に出かけましょう!!」

てなかんじで1月16日世田谷ぼろ市最終日、世田谷線上町~世田谷間をお散歩しました。


先ず基礎知識として、世田谷ボロ市のご案内

世田谷ボロ市は、天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事として、400年以上の歴史を有しています。
最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。
(「がんばれぼくらの世田谷線」より抜粋)

世田谷ボロ市は、毎年12月15日、16日、1月15日、16日の決まった日に、年4回開催されています。
以前から大変気になっていたのですが、なかなか行くタイミングがありませんでした。
今年1月16日最終日は、馬込ゴルフガーデンのフロント休みと重なりました。
折角なので散歩がてらにボロ市見学に行きました。

16日は快晴で、風もなく、お散歩日和。
ハンチング帽に、リュックを背負い、気分は地井武男257
ボロ市目指して小田急豪徳寺駅を下車し、世田谷線山下駅へと乗り換えました。
CA370309.jpg 山下駅

山下駅入り口は、同じくボロ市を目指す人々で大変混雑していました。
普段は車内で料金を支払うようですが、ボロ市当日は駅員が駅入り口で乗車料を徴収していました。
私は入り口でパスモをかざし、140円を支払いました。
全長5Km、三軒茶屋~下高井戸の全10駅を結び、料金は一律140円(子供70円)

まずホームに立って思うことは、ホームが短く、線路までの距離がとても近いことです。
世田谷線は荒川線と同じく、路面電車形式なので、普段の電車とは全く趣が違います。
バスの様な配置の椅子、低い天井、走行時に聞こえるガタゴト音、足裏から感じるような振動
大したことではないのですが、それだけで楽しいです。

江ノ電しかり、世田谷線しかり、その地域の生活の匂いがする電車、素敵です。
馬込ゴルフガーデンも「地域のお庭がわり」として、皆様に親しみやすい匂いを出せればと思います。

次回はボロ市で見かけた露天を紹介します。
レアアイテムあり、珍物あり
期待しないで待っていて下さい456






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