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ゴルフの面白い事件

火曜日担当の伊藤です!

今回は、私が過去に観ていて気になったゴルフの面白い事件をご紹介します。


米国男子ツアーのフェデックスカッププレーオフ最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」2日目(2014年)。
ロリー・マキロイ(北アイルランド)の14番ホール。
1Wでの300ヤードを越えるティショットが、右サイドの木に当たり、なんと男性ギャラリーのハーフパンツの右ポケットに入るという珍プレーが起こりました。
ある意味ホールインワン並みに珍しいことかもしれません。
そして競技委員を呼び、取り出したボールをそのギャラリーがいた場所にノーペナルティでドロップして2打目を放ち、グリーンオンします。
この場合は、「局外者(この場合はギャラリー)によって偶然にボールが止められた」ということになり、無罰となります。
処置方法としては、パッティンググリーン以外で動いているボールが、局外者の中か上に止まった(ポケットの中も同じ)場合、そのボールは局外者によってボールが止まった地点の真下に出来るだけ近く、ホールに近づかない箇所にドロップしなければなりません。

https://sportschinji.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
こちらのブログより引用させていただいた内容ですが、
私はこのシーンをリアルタイムで映像でたまたま観ておりまして、一瞬ボールが神隠しにあったのか!?という実況も驚愕の雰囲気でした。
男性のポケットから出てたら、異様な盛り上がりを見せていました!
このようなトラブルを起こしさらにその後難なくグリーンに乗せてしまうあたり、マキロイ選手のスター気質が垣間見えますね!!


ゴルフの醍醐味の一つに、トラブルをどう乗り越えるか、トラブルさえも楽しみながらトライすることもありますよね!
マキロイ選手のように、トラブルが起きても雄大な心で紳士的にプレーしたいですね!

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