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アンドロイド時代のスポーツとは?

火曜日担当の伊藤です!

私は最近、舞台や映画、またと、様々な作品からの刺激を受ける日々を過ごしております。

その中でも、「ブレードランナー2049」は話題になりましたね!
1982年、リドリー・スコット監督 ハリソン・フォード主演の「ブレードランナー」の続編の本作は、
再びハリソンフォードも出演、リドリー・スコット制作総指揮で、往年のファンも感涙の作品でした。

1982年の「ブレードランナー」は、舞台が2019年で、今から2年後です。
"アンドロイドは電気羊の夢を見るか?"が原作ですので、
ストーリーの根幹にはアンドロイドが心・感情を持った時にどうなるのか?というテーマがあります。

人間同士でも対立は太古から続いているのに、アンドロイドとも対立し征服を目指してしまうという、人類への強烈なアンチテーゼとも言えます。


本映画については様々なところで論じられていると思いますので、角度を変えると、
極端に文明が発達してアンドロイド時代が進んだ時、"スポーツ"はどうなるのか?という疑問を私はよく考えます。


私の考えでは、スポーツは、永久に不滅!であると思います。(長嶋茂雄氏のお言葉をお借りしました(笑))

基本的に、ルールの中で競ったり楽しんだりするものは、どんなにテクノロジーが発展しても、
そのルールを遵守する気持ちがプレイヤーと観客にあれば、成立するものだと思います。

今でも、とてつもないバネで500ヤード飛ぶクラブは作ることは出来るでしょうけれど、大会ルールに即したクラブの範囲内で、お互いしのぎを削って努力した結晶を大会で出して、そこにロマンとドラマがあります。

人は、限られた範囲内で精一杯頑張る方が、美しいときがあると思うのです。
「あるがままに打て」というゴルフの1番基本的なルールは、数々のドラマを生むとともに、人間を成長させてくれます。


スポーツや芸術に熱くなれる人間の感性が有る限り、どんなにテクノロジーが飽和しても、人間は愛を忘れずに発展していけると私は思います!

大変マクロで大きい話になってしまいました・・・が、スポーツは本当に素晴らしいものですね!
冬も寒いですが、スポーツを満喫しましょう!!

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