Cafe♪

こんにちは木曜日担当の青木です

昨日とかわって今日は良いお天気で嬉しいですね!
絶好のゴルフ日和

さて、馬込ゴルフスクールに通われている生徒さんのお繋がりで素敵なお店を教えて頂きました。
おしゃれな三軒茶屋のカフェ、Obscuraさんです↓

http://obscura-coffee.com/

先日、ドリップコーヒーを差し入れに頂きましたが、とても美味しくて
coffee.png 


私はあまり苦いコーヒーは得意ではなかったのですが、香りが程よく甘くとても飲みやすかったです。
打席係の加藤さんはコーヒーは、少し冷ました方がコクが出て美味しいですよ~と熱々では飲まないそうです。
こだわりある通な感じ、かっこいいですね

今度はカフェにも行ってみたいな皆様もご機会あれば良かったらどうぞ~♪

体内時計

火曜日担当から月曜日担当になりました伊藤です!
これから月曜日に更新致します!

私はSFめいたものが大変好きなのですが、
京都大学が、ハエを50年間飼育し1300世代に渡り暗闇で観察したという記事を見ました。

この研究は、ダーウィンの進化論は果たして正しいのかを証明するために行われたものらしいのですが、
さすがに1300世代も経てば、暗闇に適応して眼が進化・退化したり、変化が現れるのではないかという予想だったらしいですが、
まったく変化なく、1300世代後のハエを明るい所に放つとまったく現在いるハエと同じ動きをしたとのことです。

もしかしたらダーウィンの進化論が一部違うのか、インテリジェントデザイン説が正しいのかなど色々な思惑が錯綜していますが、

私が驚いたのは、ちょっとやそっとのコトでは生命の遺伝子に変化はない、ということでした!

つまり、太古から太陽とともに起きて夜が来たら寝ていた人類は、
いくら時代が変わろうと、身体や精神は早起きして日光を浴びるのが1番健康に良いことで、リズムが崩れないことなのだと思います。

テクノロジーがどれだけ発展しても、人間が根源的に必要とする物はきっとしば~らくの間は変わらないのでしょうね!


だから、早起きして太陽・自然の下で運動するゴルフは、きっと健康に凄く良いスポーツなのだと思います!
心も清々しくなって、仕事もはかどって全てがうまくいくためのポイントに、「ゴルフ行く」っていうことが当てはまるかもしれません!

Kettle Compe♪

こんにちは木曜日担当の青木です

今日も良いお天気
昨日は風が強かったですね~、、、

そんな中、私はゴルフしてきました~
西馬込にあります、”Kettle"というイタリアンレストランのオーナー主催のコンペに参加
私は今回で4回目の参加♪前々回は優勝した事もあり、今回も期待を兼ねて~

コースは千葉県の山田ゴルフ倶楽部さんにて

真っ白なクラブハウスは、広く清潔感あり、とても好き系でした
golf 1 


午後から強風の予定が、、、スタートから意外と吹いている、、、

前半ハーフは曇っていましたが、↓
golf 15

午後ハーフは晴れた
golf 2

そしてスコアは強風の吹く午後の方がよく43で廻れました

パーティー結果も5位入賞
もっとパッティングが良ければ、などのタラレバもありますが、次に繋げて頑張りますー
皆様も是非、練習に、馬込ゴルフガーデンにお越し下さいませ~

イップスについて

火曜日担当の伊藤です!

皆さんは、イップスになったたことはありますでしょうか?
スポーツをやられている方は一度はなったことがある方が多いと思いますし、ゴルフはイップスになる方が特に多いスポーツだと思います。シャンクが止まらなくなったり、ショートパットが入らなくなったり。

※イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことです。

イップスに陥った時に大事なことは、身体の重心がぶれていたりうまく動きの均整がとれていない状態となってしまっているので、
「休む」ことだといいます。
そのままなんとか自力で治そうと練習すると、悪い動きの癖が身体に身に付いてしまい、余計治るのが遅くなり考え込み迷宮に入り込んでしまう恐れがあるためです。

イップスは、悪いことではなく、何か新しいことに気付かせてくれる前向きなサインであるともとれます。
イップス研究所の河野さんの記事によると、イップスは治るものではなく、"克服するもの"だといいます。
無理に治そうとすることは、今まで頑張って来た自分を否定することになってしまうので、そうではなく、
身体が何らかのサインを出しているので、練習を見直したり気分転換したりというヒントだと思って乗り越えることが大切だといいます。


私の場合は、頸部ジストニアに近い状態で、発声におけるイップスになりました。
特定の音階を出そうとすると、喉や胸が詰まってしまい少量の息しか出なくなり、声が裏返ってしまうものです。

意識すればするほど声が出なくなっていき、喉やお腹に必要以上に力が入って声帯以外の他の部分まで痛めてしまうので、
「無意識に声を出すとき」と同じ状態を作るために、あくびしている時と同じ自然な形で声を出す簡単な心がけを始めました。
その結果、少しずつリラックスして声が出せるようになりました。また、練習しすぎず、ほかのことでリラックスすることも大事でした。


もし、何かしらのイップスで悩んでいる方は、そのことから離れほかのリラックスできることで身体のバランスを整えて、
「無意識状態」で問題のプレーに取り組むことが解決の糸口になるかもしれません。


皆さんのイップスが克服されることを願っています!

Thank you so much♪

こんにちは木曜日担当の青木です

春はお別れの季節、、、
少し寂しいですね~

馬込ゴルフガーデンでもこの春にひとつのお別れあり、少し寂しい気持ちに。

馬込ゴルフガーデンの打席係でご存知のお客様も多いと思いますが、3月末で退職となりました~

私自身も大変お世話になり、本当に悲しい限りですが、また新しい出会いが私達スタッフにもあると信じます

最後の勤務日、ご一緒できました↓
farewewell 1


送別会の様子です。荏原町の笑酒場というお店で♪↓

farewewell 2 



野村克也氏のインタビュー

火曜日担当の伊藤です!

先日、某テレビにて松岡修造氏による野村克也氏へのインタビュー&対談が放映されていました。

野村克也氏は、現役時代には王貞治氏に次ぐホームラン数歴代2位や、谷繁氏に抜かれるまで出場試合数歴代1位、クイックモーションの発明など偉大な記録や遺産を残し、
また監督時代にはID野球の申し子として現代野球を大きく発展させた、野球界ないしはスポーツ界のレジェンドですね。

ON時代(王貞治・長嶋茂雄)にかぶり当時は人気のセ・実力のパと呼ばれたパリーグの選手でもあったことから、自らを「月見草」と称し、数々の本もヒットされていますね。


情熱的なイメージがある松岡氏との対談は果たしてどうなってしまうのかと思いましたが、
松岡氏自体、本を読むとただの熱血漢というよりは、スポーツにおいてメンタルというものが占める重要性を知っているからこそ意図的にメンタルをコントロール・鼓舞するという方というご印象なので、意外にも野村氏との相性も良く大変面白いインタビューでした。

野村氏は、プロ1年目で戦力外宣告をくらい、その時球団幹部に「解雇するなら、帰路で電車に轢かれて死ぬ」と答え、プロへ踏みとどまったという凄まじい過去を語っていました。時代性もあるでしょうが、そこまでの覚悟と絶対プロで活躍してやるんだという気概をもってしがみつく強さが、その後の成功の要因なのかもしれません。


また、奥様の野村沙知代さんを亡くされてから、「死」を意識されたようで、「一体なんのために生きてるんだろう?」とつぶやいておられました。私は26歳ですがたまにそのようなことを考えますが、82歳になる野村氏でもその疑問と戦っていると知って、私は大変勇気づけられました。

そして、野村氏は、
「自分の人生は、いまはもう野球で例えるならラストイニング。野球で人生楽しませてもらってお世話になったから、残りは野球に捧げたい。子供達が夢を持てるような野球界にしたい。」

という旨をおっしゃっていました。

人は、"何かをするために生まれてきた"と確信が持てると、強く生きられるといいます。ただ、なかなかほとんどの人がその確信を持てない、持つ事は難しいですが、
このことに人生を懸けてみよう、ということがあると、それがどんなことでもきっと人生は輝くのだと思います。

私も、私にできることで、確信を持って日々を大切に生きていこうと思いました。
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