体内時計

火曜日担当から月曜日担当になりました伊藤です!
これから月曜日に更新致します!

私はSFめいたものが大変好きなのですが、
京都大学が、ハエを50年間飼育し1300世代に渡り暗闇で観察したという記事を見ました。

この研究は、ダーウィンの進化論は果たして正しいのかを証明するために行われたものらしいのですが、
さすがに1300世代も経てば、暗闇に適応して眼が進化・退化したり、変化が現れるのではないかという予想だったらしいですが、
まったく変化なく、1300世代後のハエを明るい所に放つとまったく現在いるハエと同じ動きをしたとのことです。

もしかしたらダーウィンの進化論が一部違うのか、インテリジェントデザイン説が正しいのかなど色々な思惑が錯綜していますが、

私が驚いたのは、ちょっとやそっとのコトでは生命の遺伝子に変化はない、ということでした!

つまり、太古から太陽とともに起きて夜が来たら寝ていた人類は、
いくら時代が変わろうと、身体や精神は早起きして日光を浴びるのが1番健康に良いことで、リズムが崩れないことなのだと思います。

テクノロジーがどれだけ発展しても、人間が根源的に必要とする物はきっとしば~らくの間は変わらないのでしょうね!


だから、早起きして太陽・自然の下で運動するゴルフは、きっと健康に凄く良いスポーツなのだと思います!
心も清々しくなって、仕事もはかどって全てがうまくいくためのポイントに、「ゴルフ行く」っていうことが当てはまるかもしれません!

野村克也氏のインタビュー

火曜日担当の伊藤です!

先日、某テレビにて松岡修造氏による野村克也氏へのインタビュー&対談が放映されていました。

野村克也氏は、現役時代には王貞治氏に次ぐホームラン数歴代2位や、谷繁氏に抜かれるまで出場試合数歴代1位、クイックモーションの発明など偉大な記録や遺産を残し、
また監督時代にはID野球の申し子として現代野球を大きく発展させた、野球界ないしはスポーツ界のレジェンドですね。

ON時代(王貞治・長嶋茂雄)にかぶり当時は人気のセ・実力のパと呼ばれたパリーグの選手でもあったことから、自らを「月見草」と称し、数々の本もヒットされていますね。


情熱的なイメージがある松岡氏との対談は果たしてどうなってしまうのかと思いましたが、
松岡氏自体、本を読むとただの熱血漢というよりは、スポーツにおいてメンタルというものが占める重要性を知っているからこそ意図的にメンタルをコントロール・鼓舞するという方というご印象なので、意外にも野村氏との相性も良く大変面白いインタビューでした。

野村氏は、プロ1年目で戦力外宣告をくらい、その時球団幹部に「解雇するなら、帰路で電車に轢かれて死ぬ」と答え、プロへ踏みとどまったという凄まじい過去を語っていました。時代性もあるでしょうが、そこまでの覚悟と絶対プロで活躍してやるんだという気概をもってしがみつく強さが、その後の成功の要因なのかもしれません。


また、奥様の野村沙知代さんを亡くされてから、「死」を意識されたようで、「一体なんのために生きてるんだろう?」とつぶやいておられました。私は26歳ですがたまにそのようなことを考えますが、82歳になる野村氏でもその疑問と戦っていると知って、私は大変勇気づけられました。

そして、野村氏は、
「自分の人生は、いまはもう野球で例えるならラストイニング。野球で人生楽しませてもらってお世話になったから、残りは野球に捧げたい。子供達が夢を持てるような野球界にしたい。」

という旨をおっしゃっていました。

人は、"何かをするために生まれてきた"と確信が持てると、強く生きられるといいます。ただ、なかなかほとんどの人がその確信を持てない、持つ事は難しいですが、
このことに人生を懸けてみよう、ということがあると、それがどんなことでもきっと人生は輝くのだと思います。

私も、私にできることで、確信を持って日々を大切に生きていこうと思いました。

しらす釜飯「茶々」

火曜日担当の伊藤です!

馬込・大森などこの地域は海苔の発祥の地であり、江戸時代中期から伝統産業として続いています。

その城南地区屈指の名産品である海苔を使った、しらす釜飯の名店が大森にあります。
「茶々」さんです。

ふっくらして甘味も感じるしらすと、磯の香りを引き立てる海苔と、これ以上無いベストな炊きあがりのご飯が奏でる三重奏は、
芸術品かのごとく美味しさです。
半分ぐらい食べたあと、茶々さんの特製の出汁を入れてお茶漬け風に食べると、日本人に生まれて良かった...と心から思う美味しさに変わります。

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私は何度も通っている、経営されているご夫婦も優しく温かいお店ですので、ぜひ皆様も足を運んでみて下さい!


伊藤

エージシュート!

火曜日担当の伊藤です!

先月、馬込ゴルフガーデン所属の原島プロが「エージシュートした!」と話していました。
71歳の原島プロ、さらりとアンダーで回られていて流石の腕前ですが、
"エージシュート"というのはゴルフならではの素敵な文化だと、はっとさせられました。

エージシュートは、いくらうまくても、例えプロであろうとも若年層にチャンスはありません。
石川遼プロが出した驚異の58のスコアですら、59歳以上の方のみに許された挑戦になるのですから。


長く健康にゴルフを続けてきた一流の選手だけが、エージシュートを達成できるチャンスを手にします。
年を重ねてなお、新しい挑戦の意欲を生み出してくれるスポーツは、そう多くないと思います。
ゴルフは、年齢関係無くずっと楽しめるスポーツでもあり、また年齢によって更に楽しむことができたり、
人生を彩る大切なパートナーになる存在ですね。


パープレイや70代などなかなか出ない私のようなゴルファーは、ハーフのエージシュートを楽しみましょう!
でも、40歳を超えないとなかなかハーフのエージシュートすらできないと思いますので、
私の場合あと20年近くはそれも達成できそうにないですね・・・・(笑)

皆さんも、いつまでも健康に楽しくゴルフをしましょう!

スウェーデン料理

火曜日担当の伊藤です!

私はスウェーデンの文化が好きです。
特に、ここ2年くらいでより感化されるようになりました。
意外にも日本と近い風土や国民性があり、非常に親しみやすく愛着が湧きやすいのです。

ただ、料理に関しては和食とはちょっと違います!

私は最近、スウェーデン料理屋さんへ行くのにハマっています。
六本木の「リラ・ダーラナ」というお店です。

日本でも数少ないスウェーデン料理屋さんで、オーソドックスで美味しい家庭料理を出して下さいます。
内装も、スウェーデン名物のダーラナホースや家具など、ほっこりするようなお洒落な空間で素敵です。

スウェーデン料理で有名なのは、ミートボールです。
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※リラ・ダーラナ店長の遠藤シェフの記事から引用しています。 http://www.buaiso.net/lifestyle/recipe/14594/

しょっぱいソースやデミグラスソースではなく、スウェーデンのミートボールは、甘いジャムにつけて食べます。
クランベリー系のジャムとミートボールとの相性は意外にも最高で、私はミートボールはこの食べ方以外考えられないほどにハマってしまいました...!


北欧は、秋~春の初頭は特に極寒で一年中作物が豊富ではないこともあり、
保存がきくニシンの缶詰(アンチョビ)やスモークサーモンなど、保存できるものが多く使われています。

食を知ると、その土地の風土を知り、また文化も知り、そこから昔の人々の暮らしも想像でき深まっていきます。面白いですね。

是非、皆さんもスウェーデン料理挑戦してみて下さい!
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