6/21キャンドルナイトのお知らせ

【キャンドルナイト/伊藤ライブのお知らせ】

火曜日担当の伊藤です!
梅雨入りし、また夏風邪が流行りだして咳き込んでいる方も多いですが皆様体調は大丈夫でいらっしゃいますか?
わたくしは、しっかりと流行に乗って風邪を引いてしまいました。。。(笑)

さて!
馬込ゴルフガーデンでは、毎年夜にキャンドルの灯の明かりのみで過ごす"キャンドルナイト"というイベントを開催しておりまして、
今年は6/21(水)の開催となります。

暗くなってからですので、19:00前後を予定しておりますが、
わたくし伊藤によるピアノ弾き語りのライトなLIVEも開催いたします。

わたくし伊藤は、諸般の事情でアーティスト名は言えないのですが、普段よりアーティスト/ソングライターとして活動しておりまして、来年から一本化でアーティストとして生きていきます。

今回は自分の曲も数曲まじえながら、カバー曲含むキャンドルナイトの雰囲気に合った静かめの曲をピアノ弾き語りで歌わさせていただきますので、

もし特別な雰囲気を味わいたい方いらっしゃいましたら、馬込ゴルフガーデンにぜひ足を運んでくださいね!


伊藤

スウェーデン

火曜日担当の伊藤です!
暑くなってまいりましたね!

私は、海外旅行はアジア圏内しか行ったことがないのですが(タイ、北京、インド...そのお話はまたいずれしたいと思います)、
スウェーデンに魅せられていまして、いつか旅で訪れたいと強く思っています。
六本木にある「リラ・ダーラナ」という日本でも数少ないスウェーデン料理屋さんにも足繁く通っております!

なぜスウェーデンに魅せられたか?というと、日本と共通項が多く、世界で1番日本に近い感性を持っている国なのでは?と思ったからです。
音楽の話になりますが、音楽はその土地の土壌がサウンドやメロディや詩などにかなりはっきりとあらわれる傾向にあります。
日本人は元来イギリスのロックの方が耳なじみがよく影響を受けやすい、と各音楽誌で論じられてきましたが、それはイギリスが島国であり雨の多い国という、気候における共通点があるからでしょう。
アメリカのように大陸でカラっとした土地でうまれる音楽は、ビートが大きくグルーヴ重視の傾向が強いものが多く、
日本人の琴線とずれる感性の作品も多々あるように見うけられます。

そこでスウェーデンなのですが、北欧で常に寒くまた雨が多い地域であり、スウェーデン人ヨーロッパでは珍しく国民性が勤勉でシャイで真面目な人が多いのです。基本的に口数が多くなく声が小さくパーソナルスペースが広く...とても日本人と似ていますね。

特にスウェーデンの音楽は世界で1番日本に似てると個人的には思っています!
歌謡曲のようなバックグラウンドがあり、ノスタルジックで覚えやすく歌いやすいメロディ重視の曲、そして綺麗にまとめるアレンジメントは、世界で最も日本と感性が近いと思います。


スウェーデン出身の有名ゴルファーといえば....、女子プロゴルファーとして一時代を築いたレジェンド中のレジェンド、アニカ・ソレンスタムがいますね!
日本と同じく、世界で戦うプロの絶対数はまだ少ないスウェーデンですが、世界No.1にスウェーデン人がなった、というのは日本も勇気づけられますね!
松山プロや石川プロが世界を制する日も、近いのではないかと思います!
楽しみに、私も応援したいと思います!!


長くなりましたが、また来週の更新でお会いしましょう~!!

伊藤

スポーツ選手は季節ごとに動きを変えているのでしょうか?

火曜担当の伊藤です!

4月の末日の方まで例年よりも肌寒い日が続き、
どちらかと言うと暑いことよりも寒いことの方が苦手な私としては辛い4月でしたが(笑)、
5月になり、すっかり暖かくなりこの時期は暑すぎずちょうどよく気持ち良く過ごせますね!

馬込ゴルフガーデンにいらっしゃるお客様も、半袖一枚で夏仕様になられている方が多く、
厚着だとなかなかスイングもしづらいのもありますし、より快適にゴルフを楽しめるシーズンですね。

冬場と夏場では、着ている衣服も違いますし、身体の動きも固くなったり柔らかくなったりすると思いますが、
プロのスポーツ選手は、その季節によって調整方法を変えているのでしょうか?

野球選手でも、寒い時期でも薄着で感覚を変えないという選手もいれば、
寒い時期に厚着で身体を温めてプレーすることで怪我を防止する、という選手もいます。


私は冬場ゴルフをすると大抵寒さで身体が固くなり、また厚着していてうまくテイクバックできず、夏場よりもスコアが悪くなる傾向にあります(グリーンが凍っていたり、そちらの要因もありますが)。

先週書いたことと通じるかもしれませんが、うまく自然や季節と調和すること、体調を整えること、そのやり方を見つけることも、
上達の一つ方法なのかもしれませんね。


伊藤

ゴルフと調和力

皆さま、こんにちは!そして、初めまして!
「馬込の部屋」ブログにこの度新しく参加させていただきます、火曜担当の伊藤と申します!
これから、どうぞ宜しくお願いします!

わたくしは中学高校とゴルフ部に在籍しておりまして、大学入学してからはゴルフから離れ気味になってしまったのですが、
1月から馬込ゴルフガーデンの一員として働かせていただく中で、改めて"ゴルフにしかない魅力"に日々気付かされます。

ゴルフが他のスポーツ、特に球技と決定的に違うところは、対戦相手と摩耗し合って得点を入れたりスコアを出すスポーツではないというところだと思います。(もちろん、そのようなスポーツも人間ドラマや駆け引きがあり、とても素敵で面白いです。)

ゴルフは、最終的にスコアで競うことはあれど、あくまでも自分自身との闘いです。
ルール上も、審判を置くことよりもプレイヤー自身の良識に任せている部分が多いですね。
もし、仮に敵は何か?と無理矢理考えるならば、恐らく"自然"だと思います。

自分自身と闘いながら、自然が様々な障壁で私たちを試してきます。
私自身、悪いスコアの時は、自然が邪魔してくる!雨が降って手が滑る、木に当たった、たまたま深いラフにはまった・・・など、自然を"敵"と思ってしまうことが多かったです。
しかし、良いスコアを出せた時を思い返すと、その時の自然・天候といかにうまく付き合うか、自然とどう調和してプレーできるか、と考えているときであったと思います。

つまり、私はゴルフとは単なるスポーツ/競技ではなく、"生きざま"なのではないか!と思います。
どういうゴルフをするか、は、どういう生き方をするか、と同じことなのかもしれませんね。

すみません、大それた話になっていまいましたが(笑)、日々、エネルギーに満ちあふれたゴルフ好きのお客様たちをお見かけするたび、色々なことに気付かされまして、感謝しています。
これからも、ゴルフを通じて馬込ゴルフガーデンに来られた皆さまが素敵な体験をたくさんされることを願って、私も皆さまが快適に過ごせるようにつとめたいと思います!

これから、どうぞよろしくお願いします!
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク