人生の極意は、86,400円?

月曜日担当の伊藤です!

今日は、私の好きなストーリーテラーの方が話していたことをご紹介しますね。

もし、あなたが86,400円を無償でもらったとして、誰かに10円盗まれたとします。
10円を盗まれて、残りの86,390円を捨てますでしょうか?
多くの人間は、10円位は仕方ないと吹っ切って、86,390円を大事に使うと思います。


この86,400という数字は何か。これは、1日24時間の秒数なんです。

つまり、少し嫌な事があったからといって、引きずって他の時間を無駄にするほど思い悩んだり、さらに次の日まで影響及ぼすよりも、
嫌な事があっても切り替えて、自分の時間を全力で満喫するほうが得だ!ということなんです。
10円を盗まれたからといって、他のお金をドブに捨てちゃうのはもったいなくて、もしお金ならやらないですよね。
人生における時間も、まったく同じことだと思うんです。

凄く分かりやすい例えで良いですよね。

なかなか難しいですが、私もしっかり切り替えができる人間になることで、仕事もプライベートもうまくいくと実感したことが何度かあるので、自分の時間はしっかり楽しむ!というテーマだけを決めて過ごすとその延長線上に色々なことがうまくいく仕掛けに繋がると思っています。


86,400、一緒に大事にしましょう!

Solace

月曜日担当の伊藤です!

馬込ゴルフガーデン、フロント伊藤に大変良く似たアーティストの新曲がリリースされました。(諸事情でその表現となっています)

作詞作曲演奏は日本での本人がするものの、
ベルリン・アムステルダムのアーティストと編曲は共同制作で行い、
またMusic Videoは香港出身のWilliam.Tが手がけるなどグローバルなエレクトロニカになっています。

ぜひお聴き下さい。

"和食"から、学ぶ事

皆さん、お元気ですか?
月曜日担当の伊藤です!

エスニック系、特に南インド料理やネパール料理、はたまたスウェーデン料理など、海外の食に凝っていた私ですが、

最近、改めて"和食"の素晴らしさに心から感動致しました。

それは、味はもちろん、身体にもよく、また和食自体が哲学であることに気が付いたからです。


世界には、大きく洋食・中華・和食と分けられるといい(世界三大料理は別となります)、
和食はそれだけひとくくりになるものです。

また、良くも悪くも、「出汁」と「醤油」があまりにも優秀な調味料だったので、
スパイスがあまり浸透せず発展が遅れてしまったという歴史があります。

つまり、スパイスに頼らず、素材そのものの味をどう出汁や醤油で活かすか、
"引き算の美学"が出来上がっていったのです。

日本の出汁には、"旨味"があります。これは、通常世界で知られている味覚には入らないもので、
日本人だけが知っていた、1番大事な味覚です。


この"旨味"は、強烈なインパクトがあるわけでもなく、感想も言いづらいものです。
日本人の奥ゆかしい「粋」の文化に繋がっていて、食の文化にも表れているのだと思います。



日本人として、和食をしっかり知ることで、精神性も高まり、きっと過去の日本人もこんなことを考えていたのかな、と思いを馳せることができたり、自分の身になることに気が付いてから、しっかり噛みしめて食べるようになりました。
あと、単純に、和食はやはり美味しいですね!(笑)


ぜひ、皆様も和食を改めて注目してみてはいかがでしょうか?

コースマネジメント

月曜日担当の伊藤です!!

米ツアー初優勝の小平選手や、21歳星野陸也選手など、男子ゴルフ界に新たな旋風が巻き起こっていますね!
とても見応えがあります。

もちろんプロ選手とは比べるのもおこがましいほど実力や技術は違いますが、
自分ならこのコースをどう回るだろう?と想像するのは楽しい事ですね。

フェアウェイが狭いホールで確実性や安全を求め、ドライバーを使わず手前から攻める人、
果敢に1オンを狙ってリスク承知でチャレンジする人、
大きくは2タイプに分かれますね。

ゴルフの場合は、大逆転の多い対戦系スポーツと違い、一度大崩れすると後で取り返すのが非常に困難なスポーツなので、
私はそう考えるとつい安全策でプレーすることが多いです。
しかし、その分大きくスコアを伸ばすことが少ないので、ロマンが無く爆発力に欠けるところはあります。

皆さんは、どちらのタイプですか?


グリーンのどこに乗せるか、芝の目はどうなっているかなど、細かい分析がスコアを大きく左右します。
しかし、考え過ぎるとがんじがらめになって失敗してしまい、むしろ気を楽に頭からっぽの方が思わずバーディ連発したりするなど、
つくづくゴルフはメンタルのスポーツなんだなと思います。

自分が、自身持ってプレーできるのは、どんなプレースタイルか?
それが、1番大事なのかもしれませんね!

アヴィーチー

月曜日担当の伊藤です!

エレクトロミュージックのジャンルで、20歳にして世界的成功を収め、
その後もトップに君臨し続けたAvicii(アヴィーチー)が、28歳という若さで亡くなりました。

彼は2016年に心身の不調により表舞台での活動の引退宣言をし、
ここ2年は創作活動に集中していました。

スウェーデン人ならではの儚くも悲しみを陽に捉えようとする美しいメロディと、
感情を包み隠さずストレートに表現した詩、そして瑞々しい自然を感じさせるような唯一無二のサウンド。

巨大な才能に、世界中の若者が虜になっていました。


昔から、ロックスターは27歳で亡くなるというジンクスがあると言われていますが、天才アヴィーチーもほぼその年齢で亡くなってしまいました。

彼がその短い生涯をかけて魂を吹き込んだ楽曲達は、永遠に残ります。
生きている私達は、彼の魂に触れて、悩んだ時に立ち止まったり救われたりすることで、彼も喜ぶことだと思います。


これからも、私はアヴィーチーがこの世に残した宝石に触れ、大事に磨いていきたいと思います。
純粋すぎる人が、絶望しない世の中へ、私も音楽を作ります。
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