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鹿児島、桜島

火曜日担当の伊藤です!

私に大変よく似たアーティストのBRIAN SHINSEKAIが、
先週10/7に鹿児島初の巨大音楽フェスティバル「THE GREAT SATSUMANIAN HESTIVAL2018」に出演しました!

SOIL&PING SESSIONのタブゾンビさんが主催のこのイベントは、
椎名林檎さん、水曜日のカンパネラ、氣志團、サンボマスター、中島美嘉さんなどそうそうたる出演者が集まった前代未聞のフェスで、
桜島にフェリーで渡った先に会場があるという絶景かつ最高のロケーションでした。

"与論ステージ"にてパフォーマンス。
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市内から見る桜島は、神秘的でパワーをもらえるような美しい絶景でした。
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市内随一と噂を聞きつけ行った豚しゃぶ屋さんです。すっかりしゃぶしゃぶは豚派になってしまいました。
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MV

火曜日担当の伊藤です!

私は、土曜日は愛知県蒲郡という場所におりまして、
奇遇にも私によく似ているアーティストのBRIAN SHINSEKAIも蒲郡にいたようです!
台風接近している大雨の中でしたが、オープニングアクトながら2000人以上集まっている現地は雨を吹き飛ばすほどのエネルギーに包まれて、彼も拳を突き上げて会場を扇動したようです。

そんな、BRIAN SHINSEKAIが10/24に新しい配信シングルのリリースが決定し、
先行してMusic Video(Short ver)が公開されました。
↓「三角形のミュージック」という新曲、ぜひご覧ください!

立って仕事をする!?

火曜日担当の伊藤です!

とある研究結果によると、人間は座っている時よりも立っている方が意思決定能力や思考力がアップするそうです。
さらに、歩いている時はもっと高まるそうです。

散歩中にふと良いアイディアが浮かぶというのは理にかなった行動のようです。

確かに、私は家で快適な椅子にだらーっと座ってしまいますと、色々とかどらなくなってしまい、
大掃除の途中に座る場所がなく、立ってPCで作業した日は延々と集中して向き合えた覚えがあります。


立って仕事をするまではいかなくても、常にシャキっと姿勢良く座ったり、またはたまに体を動かした方が仕事がはかどるのかもしれません。
もしかしたら、ゴルフに行きラウンドしている時や、馬込でゴルフ練習している最中に悩みが解消されることもあるかもしれませんね...!

集中力が続かないことにお悩みの方は、試してみてはいかがでしょうか?
私も、どうしても家で作業などに集中できないときはとりあえず立ってみて考えるようにしてみます!
いつかこちらで結果報告致しますね!(笑)

「○○のせい」にしないために

火曜日担当の伊藤です!

私は、ずっと自らがモチベーションを強く持てるものと、ニーズがあるものとの剥離に悩んでいました。
自分が好きなものが、世間的にはマイノリティであることが多くビジネスになりづらかったからです。

ニーズに合わせていかないとと思い、モチベーション的には湧くものでなくても割り切って淡々とこなし成功を目指した時期も長く続きました。

しかし、10年やって分かったことは、「モチベーションが湧くもの・情熱がメラメラと燃えたぎるもの」という前提がなければ本当の成功は得られないのではないか、ということです。

迷いがあると、出会う人全員に伝わってしまい、また本当に強いモノは生み出せず、それを自分のせいにしたり他人のせいにしたり環境のせいにしたり、悪循環になりますね。

たいてい、うまくいっていない時期は「○○のせい」と誰かのせいにしたり環境のせいにしてしまいがちです。


私個人の場合かもしれませんが、「やりたいもの・情熱が湧くもの」は大前提として置き、
その中で1番時代的に可能性がある方法は?ビジネスとしても成り立つものとは?多くの人に感動を与えられるものは?と考えなければ、どこかで頓挫してしまいます。
好きでないものを、ただ単に流行を追って上辺をなぞって少し成功しても、長続きしないでしょう。


結局、「自分は何が好きか」「何をやりたいか」をしっかり見極められると、人生はもっと楽しく明るくなっていくのかもしれません。
自分に言い聞かせるようですが、確かな情熱を持って、これからも私は頑張ります!!

47歳からの挑戦

火曜日担当の伊藤です!

皆さんは、大江千里さんというアーティストをご存知でしょうか?
80年代中盤から90年代にかけて"男ユーミン"とも呼ばれ、究極にポップな楽曲に繊細で文学的な歌詞、また関西学院大学出身であり学生のファッションリーダーとして多大な支持を得たシンガーソングライターです。

彼は、ポップスのミュージシャンとしてだけでなく役者や司会者としても活躍を続ける一方、突如として2006年に仕事を全部キャンセルして、アメリカに旅立ちます。

それは、小さい頃からの憧れであったジャズピアニストになるため、学校に入学するためでした。
47歳から、すべての今までの仕事を切り捨てて、0からの挑戦。
金銭的にも大きな不安があったそうですが、不安よりも夢へ向かいたいという情熱の方が上回ったようでした。

ポップスのピアニストとしては一流中の一流であった彼も、ジャズの世界では入学者の中でビリであり、まったく会話の相手にもされず無視されるという辛い経験もありながら、それをバネにして少しでも上達しようとする47歳から始まった彼の奮闘は、3年、4年と徐々に実っていきました。

いつの間にかジャズピアニストとしても才能を開花させ周りからも認められてきた彼は、今歌を封印しブルックリンでジャズピアニストとして活動し、
個人事務所の社長も兼務しています。
現在58歳の彼は、第二の夢を成功させ充実した日々を送っている様子がSNSから伺えます。

以前のような収入はないらしく、全盛期より生活レベルはかなり落としたそうですが、生活レベルよりも夢への情熱があれば人生は輝く、ということを教えてもらえました。


もし第二のチャレンジをしたいけど、年齢が遅すぎるかも・・・と思っている方も、大江千里さんのようなチャレンジで何か実るかもしれませんね。私も、前を向いて頑張り続けます!
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