松岡修造さんから学ぶ自らを鼓舞する方法

火曜日担当の伊藤です!

オリンピック、現時点で冬期オリンピック最多タイのメダル獲得ですね!
日本中が熱狂して、たくさんの選手に私達は感動をいただいてますね。
スポーツは、心を豊かにする素晴らしいものだと思います。

選手以外ですと、リポーターの松岡修造さんの熱さがまた話題になっていますね!
近年は元プロテニス選手としてではなく、その熱いキャラクターも相まって、
人生の教訓になるような言葉や生き方そのものが人気を博し、カレンダーが大ヒット商品になるなど、日本を代表するタレントにもなっていらっしゃいます。

彼の1995年の伝説のウィンブルドンベスト8の試合を見返すと、
自分を鼓舞するために、完全に自分の世界に入りきり、恥ずかしさや格好をつけることを全て放棄した、
まさしく「侍」のような凄みと驚異的な集中力があることが分かります。


この試合、もうすぐマッチポイントというところで、松岡修造さんはある言葉を脇目もふらず叫びます。
「この一球は絶対無二の一球なり」という言葉です。
この言葉は、早稲田大学OBの福田雅之助氏が部に送った格言です。
福田雅之助氏は、1924年ウィンブルドン大会及び1924年パリオリンピックに出場するなど、日本テニス界を切り拓いた第一人者。

松岡修造さんにとって夢であり日本人として前人未踏であったウィンブルドンの大一番の大事な場面で、
その格言を叫んだこと、ここに松岡修造さんの素晴らしい人格とスポーツマンシップが表れていると思います。


同じ球技として、ゴルフにも当てはまる素晴らしい格言ですね。

私も、人生のどの瞬間もそう思えるように、邁進していきたいと思います。

魂は、老けない?

火曜日担当の伊藤です!

アレハンドロ・ホドロフスキーという映画監督は知っておられますでしょうか?

アンディ・ウォーホルを始め、ミック・ジャガーやデヴィッド・ボウイなど数多くの芸術家やアーティストが絶賛した稀代のカルト映画監督です。
決して万人受けしないどころか、九割の人間は敬遠するかのような強烈な作品で、その名を世界に轟かせました。

彼は現在88歳になりますが、なんと新作が公開しました。題は『エンドレス・ポエトリー』。
さらに、監督のほかに本人も出演しているのです。

アレハンドロ・ホドロフスキー監督
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彼は、88歳に思えないほど瞳が澄んでいて、「何かやってやろう」という前向きな強い眼差しを感じます。

決して順風満帆な映画監督人生ではなく、金銭的な苦労もあったことだとは思いますが、
80歳を超えてなお新しいことに挑戦できる心持ちになれることは、本当に凄いことだと思います。


彼が若かりし頃、あまりにもこだわりすぎて予算が膨らみ頓挫・大失敗してしまった幻の巨編映画「DUNE」の真相を追った、
『ホドロフスキーのDUNE』というドキュメンタリー映画が数年前公開されました。

その中で、彼は素晴らしい言葉を、叫ぶかのように口にしていました。

「人生で何か近づいてきたら"イエス"と受け入れる。離れていっても"イエス"だ。『DUNE』の中止も"イエス"だ。
失敗が何だ?だからどうした?『DUNE』はこの世界では夢だ。でも夢は世界を変える。」


この言葉は、彼の人生の信条なのでしょう。失敗が何だ?人生はすべてYESだ!と言い切る彼の熱さ、真っ直ぐさに、80歳を超えてもなお多くの人間を虜にし勇気づけているヒントがあるのかもしれません。


きっと、本人の生き方次第で、魂は老けないものなのかもしれないですね。
私も、彼のようにずっと眼をキラキラさせて生きていきたいと思います。

風の大地

火曜日担当の伊藤です!

漫画、風の大地を知っておられますでしょうか?

ゴルフ漫画は数多くあれど、私はこの漫画が1番好きです。

風の大地は、ゴルフ漫画というよりは、ゴルフを通した人間ドラマでしょうか。
プロゴルファーの華やかな部分ではなく、その影にスポットライトを当てつつも、
読む側を成長させてくれるような、深く考えるきっかけになるような物語です。

メンタルのスポーツであるゴルフにおいて、この漫画は1番大事な部分を教えてくれているのかもしれません。

あらすじは、以下です。

24歳というゴルフ界では遅い年齢でプロゴルファーを志した主人公沖田圭介が、恵まれた体格と熱心な練習、さまざまな人との出会いによって成長し、メジャートーナメントなどで活躍する様を描いている。主人公の師となる小針春芳、トーナメントで優勝を争う尾崎将司やグレッグ・ノーマンなど、実在のゴルファーも多数登場する。


1990年から、28年ずっと『ビッグコミックオリジナル』にて連載中です。
素晴らしい漫画ですので、もしまだお読みでない方がいらっしゃいましたら、気が向いたら是非お読み下さい。
お勧め致します。
http://www.shogakukan.co.jp/books/09189729

ハリー・ブラッドショー

火曜日担当の伊藤です!

皆さんは、ハリー・ブラッドショーという伝説のゴルファーをご存知でしょうか?

彼は、優勝争いをしながら、ラフに転げたボールに一輪の花がもたれていたのを見て、
アンブレアブルを宣したことで有名です。

ゴルフのすべてのルールは、「ボールはあるがままにプレーせよ」という基本原則に従って作られたものであり、
どうしても打てない状況の時はアンプレイヤブルとして一打罰としてボールを動かす権利がありますね。

彼が「アンプレイヤブル!」と宣言したとき、
観客の誰が見ても、障害物もなにもなく全員が"なぜ?"と思ったことでしょう。

ゲーム終了後、ライが悪かったというハリーの言葉を不審に思った新聞記者がアンプレアブル宣言の現場を注意深くのぞいてみると、ハリーのボールは「可憐な紫色の花」が一握りほど群生したすぐそばにあったそうです。

なぜそんなことをしたのか、と聞かれた際、ハリーはこう言いました。
「私は、きれいに咲いている花をなぎ倒す勇気のない人間だ。花よりショットの方が大事だとは思えなかった。ついでだが、アンプレアブルの宣言はゴルファーの選択に任されているんだよ」


優勝争いの1打よりも、花を傷付けないことを選んだハリーの心は、
実績よりも根深く、半世紀以上経った今も世界に受け継がれています。


彼にはもう一つエピソードがあります。
花のアンプレイヤブルの後年、
初日を首位で終えた2日目、セカンドショットを打とうと思った彼のボールは、
なんと半分に割れたビール瓶の中にあったのです。

彼がどうしたか...皆さん、もうお気づきですね。
おもむろにウエッジを振り上げて「バシャッ」瓶は粉微塵に砕け散って、ボールはようやく30ヤード先に転がり出ただけでした。このホールで6打を費やし、その日のスコアは77。3日目は68。最終日は70で、南アのボビー・ロックとプレーオフにもつれ込むものの、惜しくもハリーは破れてしまったのです。

「花のときはボールを拾ったのに、ビール瓶ではそのまま打った。なぜだね、ハリー?もしあそこで救済処置を受けていたら、全英オープンに勝てたというのに」というインタビューに答えて、ハリーは控えめな声でこう言いました。

「自然を愛して、あるがままにプレーせよと神父さんに教えられたんだ。そうしたら、ああなったが、私にはどちらも同じことだった」と。


スポーツとはなにか、深みのある人間性とは何か、とても考えさせられます。

人の心に残ること、生きる事の美しさを後の世代に残すことがもし素晴らしいことなら、
成績でトップクラスではなかった彼ですが、きっと誰よりも素晴らしいゴルファーであると言えるのかもしれません。

本日,メジャデビュー!

火曜日担当の伊藤です!

僕に大変顔や性格がよく似た、ゴルフ部だった彼が、
本日いよいよメジャーデビューします!
彼は、作詞作曲を始めて13年、最初のオーディションに受かってから10年と、
年齢の割にはキャリアが長く、同じ時期に音楽をやっていた同世代の仲間は、
一握り先に音楽シーンへ羽ばたいた人たちを除いて、ほとんどが音楽をやめて別の道に進んでいるそうです。

かくいう彼も、2016年の12月頃は本気で音楽をやめることを考えていました。

僕が馬込ゴルフガーデンで働き始めたのは、2017年の1月。
彼は、なぜか諦めませんでした。最後の悪あがきをしてやろうと、腐った根性が働いたのかもしれません。

そこで作った楽曲たちを集めて、あるデモテープを完成させました。
そのデモテープがきっかけに、ことは進んでゆき・・・。


僕と彼はどんな関係か?それは公は他人としておきましょう。
しかし、彼は、僕が馬込ゴルフガーデンで働いているからこそメジャーデビューが決まったのです。
そのことに、間違いはありません。断言できます。

彼の名は、BRIAN SHINSEKAIというらしいです。

全国のCDショップ、タワーレコード、Amazon、iTunes、各サブスクリプションサービスで販売開始しました。
もしご興味があったらぜひチェックしてみてください。

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BRIAN SHINSEKAI - "Entrée" ビクターエンターテイメントAndRec
■Amazonhttp://www.amazon.co.jp/dp/B077P16N3P/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_axRzAb5VSH9M6
■TOWER RECORDShttp://tower.jp/item/4649898

1/25NHK FMに21:10~出演します!
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