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ナイジェル・ケーボン

火曜日担当の伊藤です!

私は最近、ビンテージクロージングに凝りだしていまして、
特に「ナイジェル・ケーボン」というイギリスのブランドに心酔しています。

ナイジェル・ケーボンというブランドは、そのままナイジェルケーボンさん(1949生)が立ち上げたブランドでして、
彼の4000点以上に及ぶビンテージコレクションからインスピレーションを受けた唯一無二のアウターウェアを生み出しています。
1970年代には、あの著名ブランドのポールスミスと親交を深め、お互いを認め合っていたようです。

「多くのものを消費し 様々な物事を経験した後 ついにたどり着く価値観
トレンドや気分次第で揺らぐ嗜好を越えて
変わりゆくもの 決して変わらないもの ナイジェルケーボン
本物を求め続ける すべての男たちのために」


この文面をブランドコンセプトとしているナイジェルケーボンですが、

よれたり、汚れたり、色あせたり、、、そんな経年劣化も、すべてが味になっていき自分だけの服になるのがビンテージの良さであり、魅力ですね。
また、ミリタリーな服も多いので、上辺のデザインより機能美・ミニマルに徹しているところも格好良いです。


もし興味あれば、ぜひナイジェルケーボン着てみて下さいね!私は私服でかなり着ております...(笑)
ナイジェルケーボンウーマンもあります!

北海道も猛暑!

火曜日担当の伊藤です!

私によく似ているアーティスト BRIAN SHINSEKAIが、北海道岩見沢で行われたフェスに参戦しました!
なんと、父の実家が車で5分ほどにあるいわみざわ公園というところでのフェスで、
まさしく運命とはこのことだと思いました。
ゴールデンボンバーさん、氣志團さん、けやき坂46など豪華なアーティストの中、開場中ACTとしてplayし、
最高の時間を過ごすことができました。

DjKiHmjV4AAWop8.jpg

北海道は、30度を超える猛暑!涼めると思ったら、むしろ東京より暑いくらいの大快晴でした。
90歳になるお爺ちゃん、おばあちゃんも観に来てくれました。
また、必ず岩見沢でライブをしに戻って来る・・・と、私に似た彼は心の中で強く誓いました。

祭りとトランス

火曜日担当の伊藤です!

7/21の浴衣祭りはいかがでしたでしょうか?
新たに販売したクラフトビールや、毎年好評いただいている焼き鳥・焼きそば・特製かき氷と、楽しかった美味しかったという声をいただきました。

ここ10年、日本の音楽業界では「フェス」の比重がますます大きくなり、CD等の音源ビジネスよりライブビジネスの方が全体売上が大きいという現状です。その大半が"盛り上がる""踊れる"傾向のイベントです。

これだけテクノロジーが発展した現代においても、人々が"祭り"を求めているのはなぜでしょうか?


それは、日本人にとって昔からの「祭り」に対する特別な意識があり、実は表面的な形こそ変われど根本は変わっていないからなのかもしれません。

踊る祭りの代表格といえば、「盆踊り」や「神楽」があげられます。実は、祭りと踊りには密接な関係があり、踊りによって死者の魂を慰撫したり、神々を演舞でもって接待するなど、それぞれ意味があるそうです。
また舞い踊ることでトランス状態に入り、神に近づくことができるともされていました。
http://best-times.jp/articles/-/6221 [参照]

踊ることで、トランス状態に陥り"非日常"を体験したり、何かを信じることができたり。
それは、昔の人も今の人もまったく同じ感性で同じ行動をしているのかもしれませんね。

スポーツの祭典であるオリンピックやワールドカップなども、祭り的な盛り上がりを見せていて、今の時代にとっての祭りと同じ役割を果たしているのかもしれません。


よくライブに足を運ぶ人は、寿命が長いという研究結果も先日記事になっていましたね!
「祭り」に行くという昔から人間が行っていたことには、きっと良いことがあるのだと思います。
皆さんも、何らかの祭りにぜひ足を運んでみて下さいね!

クラフトビール~作り手の顔が見えること~

火曜日担当の伊藤です!

7/21(土)は、いよいよ"浴衣祭り2018"が開催されます!
今年は、例年と違い「クラフトビール」を3種類販売致します!
一杯600円になります。(SHIKI BEER、Roto Brewery、Inazuma Brewery)

■馬込浴衣祭り de BEER  公式Facebookイベントページです!↓のリンクよりどうぞ。
https://www.facebook.com/events/219961945307440/


昨今、クラフトビール人気がますます高まってきましたね。
様々なBARに行くのが好きな私は、クラフトビールを専門に取り扱っているビアバーにもよく行くのですが、
クラフトビールの良さはその芳醇な香りや苦みといった"味"だけでなく、
それぞれの土地の風土や、小規模で作っているからこそ製造者の"顔"が見えることだと思います。

顔が見えることで、ビールを作るに当たっての「想い」や「こだわり」などが伝わって来て、
想像しながら味の奥まで堪能できる気がするんです。

そこが、大規模チェーンよりも個人商店が流行っている現代におけるクラフトビールブームの要因なのではないか?と思いました。


ぜひ、7/21(土)美味しいクラフトビール飲みに遊びにいらして下さいね!
18:00~20:30頃を予定しております。

浴衣祭り2018-001

音に凉をとる。

火曜日担当の伊藤です!

6月にして気温30度を超える猛暑、一体7月8月はどうなってしまうのか...と思いますが(笑)、
昨日Facebookの記事に書きました通り馬込ゴルフガーデンではエントランスに風鈴を置いてまして、
風が入るとチリンチリンと涼しい音色で爽やかな気分にさせてくれます。

「音」により涼しさを体感するというのは、日本独自の文化なのだろうか?と思い、風鈴について調べていたところ、
日本伝統文化振興機構による面白い記事を見つけました。
風鈴は新しいメディアへ

興味深い部分を引用しますね。

『「音に涼をとる。」というのは日本独自の文化です。
ガラスや鉄、銅、陶器など素材も幅広く、奏でる音色も高く透き通るように響くものもあれば、コロンとした心地よい濁りのある音もあります。
そんな音の中に「川のせせらぎ」や「虫の鳴声」を連想し、ほっと一息つく。
このように風鈴から涼を感じるようになったのは、江戸時代頃からのようです。
じっとりと暑い日本の夏に、耳から心を涼む、という何とも奥ゆかしく豊かな感性は、江戸も平成も変わらないということです。

(中略)

風を感じる=自然と「つながる」。
願い事を通して想いが重なる=人と「つながる」。

平安時代に中国から日本に伝来し、長い歴史を経て厄除けから夏の風物詩となった風鈴は今、新しいつながりを生む「メディア」としての役割を担おうとしているのかもしれません。
伝統とは変化、革新を以て初めて次代に受け継がれていくものです。この変化の途上こそ、「伝統」が生まれる瞬間なのかもしれないと思うと、ワクワクしますね。 』


「音に凉をとる」というのが日本独自に育ってきた文化だというのは大変面白いですね。
確かに、俳句や短歌でも、音により季節を表現したりしますね。
日本のアーティストは、海外に比べてリアリズムではなく婉曲表現が多いのも、その文化が染みついてるからかもしれません。


池上本門寺で、「500個の風鈴の音を聴く」という催しがあることも、恥ずかしながら初めて知りました。

日本文化を探ると、自分のアイデンティティの理解が深まると同時に、過去の人たちの思いに馳せられて生きてゆくのが少し楽しくなりますよね!
ぜひ皆さんも風鈴飾ってみて下さいね!



伊藤
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