反対の手を使ってみると

火曜日担当の伊藤です!

毎日ずっと元気な人というのはいないもので、皆さん何かしら思い悩んだり、立ち止まったりすることは定期的にあると思います。

うつとまでいかなくても、考え過ぎてにっちもさっちもいかなくなることはありますね!



↑の動画は、ガジェット系YouTuberの瀬戸弘司さんの「うつを一発で治す方法」の紹介でして、

この動画内では、普段の日常生活で利き腕と反対の手を積極的に使う事で、「今」の行動だけを考えられるようになるので、
前向きに生きるヒントになる、ということが話されています。

人の悩みのほとんどは、過去や未来についてのことで、「今」に照準を合わせて考えれば前向きに行動できるものの、
色々過去のことや未来のことまで考えてしまうと、悩みの渦に入ってしまうこともありますね。

慣れていない利き腕と反対の手を使うことで、その瞬間の動作に集中でき、他のことを良い意味で考えられなくなるので、
だらだらする時間も減り、効率的に行動できるようになる、ということらしいです。


私は右利きですので、普段iPhoneをいじることや、何気なく無意識に右手で行っていたことを左手でやってみたところ、
確かに色んな不安を考える前に目の前の動作に気を取られるので、余計なことをして時間を潰したり、思い悩んだりする時間が減ったように思えます。


人間は他の動物と違って言葉を持ち文明を発展させてきましたが、
時にはあまり考え過ぎず、目の前の現実だけを見つめることで、逆に俯瞰できて未来の展望が開けることもあると思います。


まず、私もこのブログの最後、エンターキーを左手で押して終わりにしようかと思います!(笑)

ではまた、来週にお会いしましょう!


伊藤

"ぶれない"力

火曜日担当の伊藤です!

私は、最近何事も"ぶれない"で生きている人たちの偉大さを、改めて噛みしめています。


人間の意志というものは本来弱いもので、周りに言われるがままに頻繁に変えた方が、精神衛生上楽に過ごせます。

自分が納得してなにかを変えるならよいのですが、納得するという段階までいかずに、なんとなく意見を変えてしまったり流されてしまうことは多いですね。

「自分の意志を貫く」ということは、それだけ周りとの摩擦が起こる可能性は高くなります。
そこで生じるストレスや軋轢を避けるために、その瞬間のリスクヘッジとして、自分が大切にしていることはどこかに放り投げてしまいがちです。


しかし、その瞬間はよいのですが、大局的に考えると自分の意志を貫かないことはマイナスになると私は思っています。
その場しのぎが身に付いてしまうと、歳を重ねるごとに人間としての深みが出ず、
本当の意味で信頼されたり、人望を集めたり、場を明るくできたりしないのではないか、なんて考えたりもします。


また、「わがまま」と「自分を貫く」は別物だとも思います。
自分の信念をぶらさない人ほど、相手の意見をしっかり聴けて、頭ごなしに否定せず、気を遣えるでしょう。


イチロー選手は、どれだけ反対されても振り子打法を貫き、
また今年首位打者を獲った横浜DeNAベイスターズの宮崎敏郎選手も、子供の頃から変わらない打撃フォームで28歳にして結果を残しました。


「変わる」ことも大変ですが、「決めたことを"変えない"」ことは、もっと大変なことだと思います。

うまくいかない時、方法を変える選択を取ることはある意味簡単なことですが、
結果が出ないときに、周りの意見・時には罵声などに負けず、結果がでることを信じて、信念を"ぶらさない"・・・これは本当に難しいことだと思います。

どれだけ、自分自身を信じれるか、まさに「自信」ですね。



私も、たとえ弱音を吐きたくなったり、これでうまくいくのだろうか?と瞬間的に思ったとき、
もっと大きい視野で考えて、その瞬間の自分をよく見せよう!ではなく、

5年後の自分はどう見えてるかな?を考えて行動していきたいと思います!

月見酒

火曜日担当の伊藤です!

明日、10月4日は十五夜ですね!
馬込ゴルフガーデンでも、月見酒のイベントを開催致します!

鈴虫が歌う中、美しく儚い月明かを眺めながら飲むお酒はまた格別ですね...!(笑)


私は、ずっと昔から太陽よりも月の神秘性に憧れを抱き、またどこかシンパシーを覚えていました。
満天の青空を作り出す太陽、真っ昼間の明るい間は、星は見えません。

宵闇の中だからこそ、星の瞬きが美しく見え、月明かりに心を温かくするのではないでしょうか?

ずっと明るいと、逆に見失うものもあります。
本当に大切なものは、暗がりにいるときにこそ気付くのではないでしょうか。


誰かの優しさは、自分の調子が良い時はないがしろにしてしまいがちですが、
実は大切にしなければならない人ほどそばにいたりするものだろう...と思います。


月なだけにしんみり気味な話になってしまいましたが(笑)、是非明日はお楽しみいただければと思います!!


伊藤

メジャーデビュー

火曜日担当の伊藤です!

※本記事は、諸事情により伏せ字が多く見づらいかもしれませんが、ご了承下さいませ。

私に大変よく似た、ある新人アーティストがVictorからメジャーデビューすることが各メディア媒体で発表されました。
【ナタリーpowerpushインタビュー記事】
http://natalie.mu/music/pp/brianshinsekai

このアーティストは、2009年に当時音楽の甲子園と呼ばれた大会に出場し、
様々な音楽性の変遷を辿りながらも、9年目にしてチャンスを掴みました。

私にとてもとてもそっくりなこのアーティスト、↑のインタビュー記事など色々とございますので、
是非ご覧いただければ嬉しく思います。

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伊藤

台風の中、夏フェス参戦しました!

火曜日担当の伊藤です!

台風が列島を覆うなか、
9/17日曜は"氣志團万博2017"に行って参りました!

私は、以前もちらっと書いたりキャンドルナイト等で演奏させていただきましたが、
別でアーティストもやっておりまして、そちらの縁でお世話になっている方の繋がりで、
"氣志團万博"には毎年足を運んで勉強しているのです。

氣志團万博とは、ロックバンド氣志團が育った千葉県・袖ケ浦(木更津といえば皆さんお分かりになるでしょう)にて行われる大規模フェスで、2日間で5万人もの動員があります。


17日は、午後から「台風直撃で暴雨・暴風のため、海沿いには近づかないで下さい」との警告も出た中でしたので、
私もレインコートを着て厚着で出かけました。

案外、雨も風も少なく、無事素晴らしいステージが進行して存分に楽しみ、余すところなく吸収できました。

氣志團というアーティストの性質上、他のフェスでは見られないような、アイドルからヴィジュアル系からポップス界の大御所まで、
あらゆるジャンルが混在する巨大エンターテインメントフェスなのでまったく飽きることもなく心拍数は上がりっぱなしでした。


特に、ユニコーン~岡村靖幸~山下達郎~米米CLUBの流れは、
そもそもフェスにほとんど出ない方でもありつつ、日本のポップス・ロックのレジェンドで基礎から作り上げてこられた伝説の方達を連続で見られるというのは、歴史に残る1日になったのではないかと思いました。

30代後半から50代前半の音楽好きの方にとっては、願ってもないラインナップではないでしょうか。



一つだけ・・・普通のスニーカーを履いて行きましたので、土砂降りで水たまりだらけ場内となっていることを予想できず、
ヒザから下が泥だらけのびしょびしょになってしまいました!!(笑)
雨のフェス慣れしている他のお客さんは、バッチリ長靴履いてらして、自分の考えの至らなさを思い知らされました!

もし、雨の予報で屋外フェス行かれる方は、レインコート二枚&着替えと長靴は必須です!!お気を付けください!!(笑)




来週、わたくし個人的なことになりますが、ひとつ発表があるのでお楽しみいただければと思います!
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