トレンドを追う?時代錯誤でも貫く?

月曜日担当の伊藤です!

最近私は、あらゆるジャンルのトレンドをしっかり追うことが好きになってきました。
ファッションや音楽などにはトレンドがあり、トレンドを追うことで時代の空気感やなぜそういうものが流行しているのかなど色々なことを知る事ができると思ったからです。

今まで私は、時代性などには囚われず、時代錯誤だろうと自分のスタイルを貫くことの方が道理が通っていて、格好良いことだと思って、
流行の服なども一切着ずに、自分が良いと思うだけを着たりしていました。

しかし、"自己満足"と"こだわり"の差が分からなくなってきて、"自己満足"の方が強いのではないか、という気がしてきました。


トレンドというのは、時代が向かおうとしているもの、マジョリティが求めているニーズともとれます。

自分のスタイルに、"トレンド"という客観性を含むことで、真の"こだわり"になるのではないかと思ったんです。


なので、私はファッションや音楽など、トレンドを意識して着たり聴いたり作ったりすることで、ちゃんと時代の需要に合った存在でいれる、という自信に繋がりました。


ただ、"自分"というものが全くなく、流行にだけ左右される人間は薄っぺらくなってしまいます。

これもまた、バランスが大事なのでしょうね...!



今は、オーバーサイズの服や、パステルカラーが流行ってますね!薄ピンク、薄黄色、薄パープル、薄オレンジなど・・・
皆さんも、私服に取り入れてみてはいかがでしょうか?

イップスについて

火曜日担当の伊藤です!

皆さんは、イップスになったたことはありますでしょうか?
スポーツをやられている方は一度はなったことがある方が多いと思いますし、ゴルフはイップスになる方が特に多いスポーツだと思います。シャンクが止まらなくなったり、ショートパットが入らなくなったり。

※イップスとは、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、突然自分の思い通りのプレー(動き)や意識が出来なくなる症状のことです。

イップスに陥った時に大事なことは、身体の重心がぶれていたりうまく動きの均整がとれていない状態となってしまっているので、
「休む」ことだといいます。
そのままなんとか自力で治そうと練習すると、悪い動きの癖が身体に身に付いてしまい、余計治るのが遅くなり考え込み迷宮に入り込んでしまう恐れがあるためです。

イップスは、悪いことではなく、何か新しいことに気付かせてくれる前向きなサインであるともとれます。
イップス研究所の河野さんの記事によると、イップスは治るものではなく、"克服するもの"だといいます。
無理に治そうとすることは、今まで頑張って来た自分を否定することになってしまうので、そうではなく、
身体が何らかのサインを出しているので、練習を見直したり気分転換したりというヒントだと思って乗り越えることが大切だといいます。


私の場合は、頸部ジストニアに近い状態で、発声におけるイップスになりました。
特定の音階を出そうとすると、喉や胸が詰まってしまい少量の息しか出なくなり、声が裏返ってしまうものです。

意識すればするほど声が出なくなっていき、喉やお腹に必要以上に力が入って声帯以外の他の部分まで痛めてしまうので、
「無意識に声を出すとき」と同じ状態を作るために、あくびしている時と同じ自然な形で声を出す簡単な心がけを始めました。
その結果、少しずつリラックスして声が出せるようになりました。また、練習しすぎず、ほかのことでリラックスすることも大事でした。


もし、何かしらのイップスで悩んでいる方は、そのことから離れほかのリラックスできることで身体のバランスを整えて、
「無意識状態」で問題のプレーに取り組むことが解決の糸口になるかもしれません。


皆さんのイップスが克服されることを願っています!

自分に最適なグリップ探しの旅

火曜日担当の伊藤です!

皆さんは、どんなグリップでゴルフクラブを握っていますか?

私は、何度も試行錯誤を重ね変わっていき、現在ではインターロッキングに落ち着いています。


インターロッキング → オーバーラッピング → ベースボールグリップ(テンフィンガー) → インターロッキング

という経緯でした。

私の場合は、何をその時に求めるかによって変遷していき、
現在は飛距離よりも、いかに方向を安定させるかが1番大事だと重きが変わったので、
その目的のためにはインターロッキングが1番安定していたため変えました。(私のレベルでの話なので、低いレベルの話かもしれませんが。。)


私にとって1番迷走していたのはベースボールグリップの頃で、当時は1番リラックスして握れ、手首も使え飛距離も1番出てはいたのですが、なにぶん曲がりに曲がりました。
恐らく、ベースボールグリップでも、それを補う体幹だったり筋力がしっかりしていれば安定するのだと思いますが、
私の実力や筋力では扱いきれませんでした!(笑)

他のスポーツにおいてもそうだと思いますが、
自分の筋力や体格、指の長さ、力量などあらゆることをしっかり把握することで、
自分に合ったスイングの形ができるのだと思います。

まず最初に、自分と近い体格のプロのスイングを真似するところから始めると、
すこし上達が早くなるのかもしれません。


音楽においては、まずは一流の作品を模倣して作ってみて、そこから少しずつ自分のオリジナリティを加えていくことで、
気が付けばオンリーワンな作風が出来上がっていた、となるものとよく言われます。

ゴルフも、一流のスイングを模倣して基礎を体内に入れて、そこから自分なりに工夫したり知人と高めていったりすることで、
楽しみながら上達できるのかもしれない、と改めて思いました。

私も、上達へチャレンジしていきたいと思います!

ゴルフは障害があっても楽しめるスポーツ

先日ご病気で左手の握力がほとんど無くなってしまったお客様からご相談を受けました。
自分の様な障害がある人が、ちゃんと球が当てられるよにレッスンしてもらうことが出来ますかと?

答えは Yes!です。

当練習場所属の佐瀬プロ、原島プロのお二人に確認したましたが、お二人とも大丈夫との回答です。
原島プロ曰く、質問者の様に片手の握力がないケースでも、実際にスウィングを見て、グリップの握り方、ボールの置く位置、スタンスなどを変えて、その方にあったスィング方法を指導できるとのことです。以前片腕がない方もレッスンされたとのことです。

ゴルフは止まっている球を打つ遊びなので、障害の有る方も工夫しだいで楽しめるスポーツです。
お困りの方は是非当練習場のプロをご用命くださいませ。

キャンドルナイト

火曜日担当の伊藤です!

明日、いよいよキャンドルナイトですね!

日没後、ラウンジ内がキャンドルだけの灯りだけになりまして、
特別な空間を演出する一日となります。

わたくし伊藤も、もうひとつの本業である音楽の方で、
ピアノとアコギによる弾き語りをさせていただきます。

雨が降るそうですが、カラッとした曲よりかは艶のある楽曲を多く選ぼうと思っていますので、
夏の夜に、キャンドルの灯りとかすかな雨音と、アンビエントな音楽で、明日だけの馬込の庭を演出しようと思います。

19時頃からを想定しておりますので、是非お時間ある方はお越し下さいませ!


伊藤
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